子育てについて

親の劣等感が子供に劣等感を植え付ける

こんばんは。

タノシオトナです。

だいぶ涼しくて虫の声が心地良いですね。

「自分を愛せているか?」というのがここ最近のテーマです。

なぜかというと、「自分のことが嫌いな人は他人に対して厳しい」という話を聞いて、

タノシオトナ
タノシオトナ
ドキっ!!俺のことや!!

と思ったからです。

以前、職場で働く同僚に

「なんで遅刻しとんねん!!」とイライラしたり、

駐車場の警備員に

「もっとちゃんと誘導しろや!!」とイライラしたり、

妻に

「なんでそんなこともできないの?!」とイライラしたり、

とにかく、周りに厳しい!!

そして、なんでこんなにイライラしちゃうんだろう?

は〜こんな自分ヤダな…。

これじゃあ何もうまくいかないよな…。

と、そんな自分に落ち込む。

こんなことが現実で起きていました。

これは自分のことが嫌いで愛せていない人がする行動らしく、その人は劣等感が強くて自己肯定感が低いそうです。

タノシオトナ
タノシオトナ
ドキドキっ!!なんか心当たりがありまくる!!

親が劣等感の強い人だと、その劣等感を子供で解消しようとするため、子供にも劣等感を植え付けてしまいます。

タチが悪いのは親も子供もそれが起きていることに気づいてないことです。

親もその親から知らず知らずに受け継いできています。

言ってみれば誰も悪くありません!!

タノシオトナ
タノシオトナ
親も自分も誰も完璧な存在じゃないということだね!!

ボクは運良くそれに気づくことができたので負の連鎖を自分の代でストップさせます。

子供に劣等感を持って生きて欲しくないからです!!

タノシオトナ
タノシオトナ
自分のことが好きでいられるって本当に大事だと思うから。

子供のそのまま、ありのままを愛す!!

そのためにも自分をもっと愛そうと思いました。

良い自分もダメな自分も。

なかなかダメな自分を愛するのは難しいけど、自分という存在を”丸ごと”愛せたらいいよな〜と思います。

人に優しくなりたい!!

今日も読んでくれてありがとうございます。

もっと自分を大切にしましょうね。

胸に手を当てて…

「自分に正直に生きよう」

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