イベント

”背骨の進展から発達障害を改善するアプローチ”WS終了

眩しい夕陽、清々しくサラッとした空気。

秋ですね〜。

日曜日はフェルデンクライスのワークショップ(以下WS)を開催しました。

講師の湊真里先生と「背骨の伸展がこどもたちの身体発達のカギよね」という会話から、ボクたちも日々のレッスンで感じていることだったので、すぐにテーマが決まりました。

今まではフェルデンクライスプラクティショナーや、こどもと関わる専門職の方を対象にしたWSを開催してきましたが、

今回は一般の方にも広く受けてほしくて内容や料金も安めに設定し、Facebook広告も打ってみました。

コロナの影響もあるのか会場は4名、Zoomで14名の方が参加されました。

蓋を開けば、プラクティショナーと保育士や臨床心理士、障害者施設で働く方など専門職の方ばかりでした!!笑

当日は背骨の伸展に関わる2つのATMレッスンを体験し、感想シェア。

ボクはZoomの接続確認係をしていたので、レッスン自体は受けていませんが真里先生の動きの指示の仕方や進め方などを見てました。

自分がATMレッスンを教えたり、こどもにレッスンをする中で、真里先生のスゴさが明確になってきています。

レッスンを受けるこどもも大人も優しく包み込む安心感。いろいろな経験を積んできたからこその立ち振る舞い。

間近で見られて感激しました!!

今回のWSを終えて、次回はまたプラクティショナー向けのWSが良いかなと思いました。

プラクティショナー向けのWSは、真里先生のプラクティショナーを育てたいという想いから約3年前にはじまりました。

そのWSでは午前はテーマに沿ったATMをして、午後からは実際に障害を抱えたこどもたちを迎え入れてプラクティショナーがレッスンをするという超実践型のものです。

ボクも最初に参加した時はドキドキの汗だくだくで親御さんも見ている前で「何したらいいんだ~?!」という状態でした。笑

当時はこどもたちへレッスンをするつもりは全くなく、「大人向けにレッスンをしていきたい」と考えていました。

ですが、”こんなにフェルデンクライスが必要とされる現場がある”というのを目の当たりにし、

少しずつこどもとのレッスンを経験するにつれ、自ずと成長し社会的意義もあるのでとてもやりがいを感じるようになりました。

スキルアップを望んでいたボクにとってはまさに理想的な環境だったのです。

「実践あるのみ」とは本当にその通りだと思います!!

タノシオトナ
タノシオトナ
これは間違いない!!何事も実践しかない!!

相手であるこどもとその親御さんはフェルデンクライスを無料体験できます。

障害を抱えるこどもの親御さんは何かできることはないかと真剣に探していると思うんです。

フェルデンクライスを体験できて、経験豊富な真里先生ともお話ができることはそういった方にはとても良い機会となること間違いなし。

教えたい、学びたい、受けてみたいの三方良し!

このWSを続けて開催していくことが自分たちStarsの活動にも、周りにも良いかな〜と感じました。

今のマイブームは「三方良し!!」

そうやってみんなが喜べる仕組みをいろいろ試していきたいと考えてます。

タノシオトナ
タノシオトナ
コレ良くない?!良くないコレ?!

本当に学び深き1日となりました。

参加していただいたみなさま、ありがとうございました!!

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