世の疑問

「楽しい」「やりたい」を応援するフリースクール

昨日の就寝前のフェルデンクライス参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

結局6名参加されて、レッスン後はすぐ寝てもらいたいので感想も聞かずに終了。

どうだったんだろうと思いながら、ボクはぐっすり寝ました。

楽しくて、調子に乗って30分もやってしまい(15分のつもりが。笑)、反省…。

次はもう少しまとめます!!

でも、楽しかったな。

次回は、9/18(金)22時30分〜

だれでも気楽にご参加くださーい。

寝る前に身体を整えて、健康に毎日を過ごせるようになりましょう。身体を良い状態に保つことは本当に大事!!

すっぴんが見られたくない人は画面オフでの参加もできますからね。笑

さて、ボクの頭の中には“療育の一環としてフェルデンクライスを展開“できたらいいな〜というのがあります。

なぜなら保険が適用になればレッスンが安く受けられるようになり、親御さんの財布の負担が軽くなるからです。

療育施設ってどうやって立ち上げるんだろう?って調べたりしていました。

そういった立ち上げ経験談の話が直に聞きたいと思った時、以前イベントで知り合った柳生さんが思い浮かびました。

確か、昨年KOSTAというフリースクールを立ち上げていたので何かヒントをもらえるんじゃないか?

タノシオトナ
タノシオトナ
彼女なら相談に乗ってくれそう。

って、1回会っただけで思うくらい(それはホントに才能だと思います。)とっても優しい女性だったんです。

早速メッセンジャーで連絡を取り、樟葉まで会いに行ってきました。

初樟葉!!

駅のカフェでお話しました。

結果、フリースクールは基本的に私設らしく全く見当違いでした…。笑

見当違いでしたが、そういう場所を実際に立ち上げて運営している方のお話はとても参考になります。

フリースクールは不登校の子、学校や先生と合わない子たちが学校に行く代わりに通うそうです。(学校によっては卒業資格ももらえる。)

今はそういう子が増えていて、問い合わせは毎日のこと…。

コスタの方針は“「楽しい」「やりたい」を応援する“だそうです。

お昼ご飯も一緒にスーパーに買いに行って、好きなものを自分たちで料理をするんですって。それも大切な学びであると。

「料理ができる」って一つの大事な技術だし、生活にも実際役立ちますよね。

とはいえ、賛同して通わせる親御さんは数少ないそうです。

 

タノシオトナ
タノシオトナ
え?!どこがダメなんですか?!それ、めちゃめちゃ良いじゃないですか!!

と聞くと、世の中の親御さんは“学校の代わり“を求めているので学校でしている勉強に遅れないような教育を求めているとのこと。

タノシオトナ
タノシオトナ
マジですか?!

コスタのようなフリースクールなら、学校に行くより良い面も十分あるとボクは思います!!

学校の授業で学んだことで社会に出て役に立つことのなんて少ないこと!!

と学校教育には納得できないボクからしたら、人との関わりがあればフリースクールでの学習でも十分アリ。

一緒に料理するとか絶対良さそう。

なのですが、そういう考えの人は世の中の一割いるかいないかという感覚らしいです。

個人的には、もう学歴なんて関係ないのが当たり前の世の中だと思っているのですが、現実には塾に行って進学してというのがまだまだ一般的。

良い高校・大学に進学するのが目標?!

タノシオトナ
タノシオトナ
その先のやりたいことに繋がる道なら良いけどさ〜!!

フェルデンクライスがまだまだ広まらないのもなんとなく納得。

そして、知らないことを知るのはやっぱり面白いな!!と感じました。

柳生さんの夢は「学校の教育を変えること」

なんと大きく素晴らしい夢!!夢があるって素敵。

フェルデンクライスにも興味を持っていただいて、10月にはフリースクールの母の会でレッスンをさせてもらえる時間をいただきました。

これまた楽しみ。

いろんなところでレッスンしていきたいので、是非気軽にお声掛けください。

肝心の療育施設については調査を続けていきます。だれか詳しい方いませんか〜??

いろいろ情報欲しいです。

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