家族

大事なことの優先順位「この壺は満杯か?」の話

涼しい!!

虫の音も変わって、秋が感じられます。

都会にも虫はいるんですね〜。笑 うちは西陣エリアですが、夜はすごく静かです。

さて、この間グランピングからの田舎暮らし実践者の知り合いの家に遊びに行ってから、

「ちょっと…。田舎良くないか?!」

という意見が中野家ではザワついています。笑

もう1人子供が増えるとなると今の家では狭いし、自然の近くでゆったりした暮らしもしたいし、子供には自然と肌で触れ合ってほしいしなぁと思ってはいるんです。

まだまだコレといった決め手はないんですけど…。

ボクがこれまで住む場所を決めるのに一番の基準にしてきたのが【仕事】でした。

もしかしたらそのパターンを崩して考え直してみるのも良いかもしれません。

「仕事なんてどうにでもなるか…」と思わせてくれる素敵なお話を紹介します!!

最近読んだ本の中で、ネット上では有名らしい「この壺は満杯か?」という話です。

ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「たぶん違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、教壇の下から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺は満杯になったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水を取り出し、壺の淵までなみなみと水を注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか?」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しいときでも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこではないんだよ。この例が私たちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度とないということなんだ」

君たちの人生にとって「大きな岩」とは何だろう、と教授は話しはじめる。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。

ここでいう「大きな岩」とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失うことになる。

もし君たちが小さな砂利や砂、つまり、自分にとって重要性の低いものから壺を満たしていけば、君たちの人生は重要ではない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして、大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果、それ自体を失うだろう。

「1%の努力」 ひろゆき著より

この本は常識を疑って考えることができる好きな本です。

この人(ひろゆき)の考え方、大好き!!

ボクにとっての「大きな岩」は、“家族“です。

それは揺るぎないな〜。

なので、

「“家族の心地良い暮らし“をベースに住む場所を決めるのも良いかなぁ」

なんて考える、今日この頃でした。

皆さんの「大きな岩」は、何ですか??

タノシオトナ
タノシオトナ
ちなみに、うちのオカンの旧姓は「大岩」です!!

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