体験談

フェルデンクライスをして脳内で起こった変化

昨日まで5日間、フェルデンクライス・メソッド指導者養成コース川崎7期のセグメント1を現地+オンラインでお手伝いしながら一緒に学ばせてもらってます。

今日は中一日の休憩日。

あまりに多くのことを感じとる為、脳がヘトヘトに疲れます。笑 

今日は妻と子と離れ1人実家で過ごしていて、きれいな空気を吸いながら虫の音を聞き、ゆったりした時間を過ごしています。

とても心地良いです。

これまでの5日間の体験の中で驚いたことを書き残しておこうと思い、ここに1つ記します。

3日目のATMレッスンで、両足を立てて座り右手で右膝の下を内側から通して右側の床を探るという動きがありました。(ややこしいですが絵に描いた姿勢)

まず初めにボクはこの姿勢自体があまり心地良いと思えませんでした。

右手を動かしてと言われても、

タノシオトナ
タノシオトナ
あまり動かないな~。なんか大変な姿勢だな〜。

と、気持ちもやりにくさにフォーカスしていて機械的に動いていました。

そこにエラット先生の声が…。

「Look.」

「Yuki-san continue to doing.」

タノシオトナ
タノシオトナ
げっ!!オレか!!

そう。ボクの動きがアップで参加者全員に映し出されたのです。(映されるのはちょっと恥ずかしい)

しかし、これがzoomでの講義の魅力の1つ!!詳細な動きを皆で同じように見ることができるんです。

指示通りに動きを続けていくと次第にラクになり、身体に意識を向けて”気づき”が高まるモード(それをボクは”ZONE”と呼ぶ)に入っていくことができました。

「力を抜いて」

「肩も楽にして」

「頭が動きました」

「左手はどう支えてますか」

「座骨は動くでしょうか」

言葉の部位に意識を向けていき、ボクの脳内ではたくさんの”気づき”が起こっていました。

「あ、めっちゃ力入ってたわ」

「肩?…ほんとだ。まだまだ抜ける」

「頭…は左下に回りながら動いてるな」

「左手の支え?影響…あるね。あ、肋骨が動きだした」

「うわ!座骨も骨盤もめっちゃ動いてる~!!」

というように。

その後に改めて右手を伸ばしてみると…。

なんと!!

さっきまでどうやっても伸びていかなかった腕がいとも簡単に滑らかにスラーっと伸びていくんです!!

手、腕、肩、肩甲骨、胸骨、肋骨、頭、骨盤、坐骨と、それに付随する筋肉群が見事に調和して共に動いていくような感覚!!

自分の身体に起こったことですが、本当にすごかった!!

久しぶりにこんな感覚を味わい、”気づき”を用いて動きを改善するフェルデンクライス・メソッドのアプローチさらに惚れ惚れしました。

手を伸ばすという簡単な動きも、いろいろな部位の連動とタイミングの調和が取れた時には柔らかく楽に簡単に動けるようになるということです。

心地良く”気づき”が起こるような状態でいられること。いさせてあげること。

そこから発展していく豊かでダイナミックな動きを我が身を持って体感しました!!

驚きはこれだけではないですが1番印象に残っていることです。

言葉にできないものをたくさん感じて学んでおり、どうしても言葉にするとほんの一部分になってしまいガッカリします。笑

それでもブログはその一部分のピースをたくさんばら撒けるのが良いと思ってます。

それを集めた時にボクの表現したいフェルデンクライス・メソッドが感じてもらえたら嬉しいです。

タノシオトナ
タノシオトナ
ボクの人生は、もはやフェルデンクライス・メソッドなしには語れないんでね!!

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