理想の働き方

家事・育児の悩みを解決する兼業主夫というワークスタイル

どーもどーも!

タノシオトナです!

人間って…

”自分のことが本当に分からないもの”ですよね。

自分で自分を分かったつもりになってますが、

ふと客観的になってみると、

新たな自分に気づくことがよくあります。

今日は月に一度の美容院に行ってきました。

僕は最近、家族と仕事のお客さん以外はほとんど誰とも話さないので

世間話ってやつをする唯一の相手がこの美容師さん(女性)。

去年くらいから通ってるんですが、

だんだんどんな奴なのかバレてきて

「変わった人」

だと思われてるっぽいです!笑

自分としては普通にやってることが

”一般的ではない”

らしく…

例えば、

洗濯・料理・保育園の送り迎え・子どもの習い事の送り迎えなどの

家事を妻と完全に半々でやってるとか。

タノシオトナ
タノシオトナ
まぁ言葉にするなら、兼業主夫ですね!

これについては

第一子が産まれて少し経ってから

子育ての大変さに気づいて

当時勤めていた会社の仕事を週5から週3に減らしたり

タノシオトナ
タノシオトナ
自由か!笑

その後、

もっと家の仕事をたくさんできるようにと

会社員を辞めて

さらに自由に働けるように自分で会社も作って…

本業と家の仕事のWワークみたいな感覚でやってるんですよね。

世間一般の常識とはかけ離れているかもしれないけど、

自分の中では

「家事・育児ってめっちゃ大変やん!これ、俺もやらなアカンわ!」

と思ったので

この大変な仕事を妻一人に任せるわけにはいかないんです!

僕の予想では、

「子どもが小さい今が人生で一番忙しい時」だと思ってやっています。

だから別に

本業に専念できないけど、そっちの仕事はやれる範囲で頑張れば良い!

その分、子どもたちとは毎日遊べるし

可愛い時期を全力で一緒に過ごせることが

”何より幸せ”です。

個人的には

離婚率が高いのも

「家事・育児が大変すぎる」という現実と

みんなが想像する家事・育児のイメージが違いすぎるからだと思います。

世の男性が考える以上に

家事・育児はマジで大変なのです!!

なので、社会のシステム作りには女性的な意見がもっともっと必要と感じます。

と、

ここまで長々と書いてきましたが、

本当はこんなことを書こうと思ってたのではなくて

自分の”将来在りたい姿”みたいなことについて

書きながら整理しようとしていたのでした。

でも、それを書くと長くなりすぎるので

今日はこの辺で

終わっとこう。

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