働くことの意味を、アップデートしよう

おはようございます。
タノシオトナです。
今朝は、稲盛和夫さんの「働き方」を読んでて、
「その通りだ!」と、何度も頷いてます。
労働は美徳
本の中で、
南太平洋・ニューブリテン島にある未開部族の村落の話が出てきて、
そこでは、「労働は美徳」という考え方があるそう。
「よく働くことが、よい心をつくる」
「よき仕事は、よき心から生まれる」
このシンプルな労働観を中心に、生活が営まれているとのこと。
この文化、良いですよね。
働くことは、心を高めること
「本当に価値のある人生」を送るために、
働くことは大切。
過酷な運命を克服し、人生を明るく希望溢れるものにしていく、
”素晴らしい力”が秘められている。
働くことは、ただお金を得るためじゃない。
『心を高めるため』なんだ。
働く意義のアップデート
多くの人が、
「働く=しんどいこと」
「働く=お金のため」
と思ってる。
タノシオトナ
そう思ってたもんね!
でも、それだけじゃない。
働くことは、実は自分の心を磨くこと。
この働く意義のアップデートが、必要だと思う。
こういうこと、学校で教えたらいいのに
「働き方」めちゃくちゃいい本です。
こういうことこそ、学校で教えた方がいいと思う。
働くことの本当の意味を、
もっと若いうちから知っていたら、
豊かな人生を送れる人も多いんじゃないかな。
是非皆さんに読んでほしい本です!
それにしても、
俺はいつからこんな真面目な人間になったんだろうw
元々、真面目なんじゃないの?!




