稲盛和夫さんの手帳に、いつもメモしてある言葉がある。

「よく言うものはあれども、よく為す者は少なく。よく為す者はあれども、よく久しゅうする者は少なく。久しゅうして、人いよいよ敬を加うるは至って稀に候」


どういう意味か?

簡単に言うと、

言う人は多いけど、実際にやる人は少ない。

やる人はいるけど、続ける人は少ない。

続けていって、

ついには周りから敬意を集める人は”本当に稀”だということ。

この言葉を毎年手帳に書いていたらしい。

言うだけじゃなく、やる。

やるだけじゃなく、続ける。

続けて、周りから信頼される人になる。

まだまだ道のりは長いけど、この言葉を胸に、一歩ずつ進んでいきたい。


タノシオトナ
タノシオトナ
日々、成長!